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州三古関の一つ「勿来の関」は、平安時代より現代に至るまで、数々の歌人に詠まれ、歌枕として名高い名所です。

その代表的なのが、
源義家(通称:八幡太郎義家)が詠んだ
  「吹く風を 
 なこその関と
 思えども 
 道もせにちる
 山桜かな」

です。
(その他の歌人の歌はこちら

来の関では、歌詠みの里としての「勿来の関」のPRのため、昭和62年より「勿来の関歌会」を開催しております。

皆さんも、勿来の関にお立ち寄りの際はぜひ、勿来の関を詠んだ古人(いにしえびと)にあやかって、短歌を詠んでみてはいかがですか?


(勿来の関にて2004年4月9日撮影)

勿来の関歌会目次
勿来の関歌会とは?勿来の関歌会の目的、内容、実績など
平成16年表彰式 3月28日勿来の関荘にて行われた表彰式報告
入選歌集 昭和62年〜平成16年までの入賞者の短歌集(全219首)
募集要項 勿来の関歌会に応募するためには?
勿来の関にロマンを託した都人・文人たち 
勿来の関案内 歴史、観光など勿来の関の案内
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